発祥は地中海のメノルカ島 当時イギリス領だったこの島にフランス軍が攻撃をしかけました。 その指揮をとっていたのがリシュリュー公爵。 戦火の中、公爵は港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会いました。 そのソースを気に入ったリシュリュー公爵は、後にパリでそのソースを「マオンのソース」として紹介しました。
マヨネーズ どこからきた言葉?
最も有力とされている地名だけでも、地中海にあるメノルカ島のマオンで作られたため、「Mahonesa」(意味:マオンの)というスペイン語が語源であるとされている。
マヨネーズを作ったのは誰?
そんなマヨネーズの元気な姿を見て一番喜ぶのは、故・中島董一郎(とういちろう)ではないだろうか。 中島董一郎こそ、加工食品としてのマヨネーズを世に出した人であり、その製造元であるキユーピー株式会社(旧食品工業株式会社)の創業者なのだ。
マヨネーズは何で作られている?
キユーピー マヨネーズの主原料は卵黄、植物油、酢の3つ。
