主に陰毛の直接接触による感染がほとんどですが、性行為に限りません。 共有のタオルや寝具からの間接感染もあります。 家族内では、親子間の感染が多く、特に接触の密な母子間の感染が多いです。 感染は性行為に限らず、家族内感染を起こすことありますので、家族全員を調べる必要があります。
毛じらみ 症状 何科?
皮膚科を受診し、虫を確認しましょう。 シャンプー治療を家族で行うことが重要です。
シラミがいたらどうなる?
成虫・幼虫ともに、頭皮から吸血をして生存しているので、頭髪を離れ,吸血をしないと約3日間で死んでしまいます。 アタマジラミからウイルス感染症などの病気がうつることはありませんが、ひどいかゆみを起こしてかきむしることにより、とびひ(伝染性膿痂疹)を起こすことがあります。
シラミ どうしたらいい?
洗髪は,髪の根元までしっかりと,2週間程毎日続けて行いましょう。 洗髪後,目の細かい櫛で髪をすくことも効果的です。 下着・枕カバー・シーツ・タオルなど,頭に触れるものは毎日交換します。 アタマジラミは熱に弱いので55度以上の温水に10分間浸した後,洗濯,アイロンがけをします。
シラミはどこからくるのか?
シラミは、毛と毛が接触する場面でうつります。 特に、アタマジラミは幼児や小学校低学年の児童に多く、頭をくっつけあって遊ぶことが多いことから感染率が高くなっています。 プールや銭湯では、バスタオルや脱衣かご、ヘアブラシなどを他の人と共用することでうつるケースが考えられます。
