母猫の初乳に含まれる免疫(移行抗体といいます)によって、子猫は生後2から3ヶ月ぐらいは、感染症から守られています。 しかし、2ヶ月から3ヶ月ほどしか、この免疫は続きません。
猫ワクチン 抗体 いつできる?
また接種後 1 週間ほどはシャンプーをしないようにしましょう。 ・ワクチンの種類にもよりますが、 接種後、免疫が作られるまでには 2 週間~ 4 週間かかる場合があります。 ※ワクチン副反応・・・症状として次のような症状があります。
保護猫 ウイルス検査 いつから?
検査でわかるのは、直近の接触から約2か月後です。 陰性であれば60日後に再検査の必要があります。 陽性であれば、感染していると考えます。 6カ月未満の子猫の場合は、母猫からのウイルス抗体が反応している可能性があるため、60日後・6カ月齢以降の再検査が推奨されます。
猫 ワクチン 副反応 いつまで?
接種後30分以内に出る場合がほとんどで、急にグッタリしたり、呼吸困難などの症状があります。 そのほかの副反応として、顔が腫れる、皮膚が赤くなる・痒くなる、元気・食欲がない、下痢・嘔吐などの症状が出る場合があります。 こちらは半日以上経過して症状が出る場合もありますので、接種後2−3日は注意して様子を見てあげてください。
子猫 フィラリア予防 いつから?
犬・猫ともに、生後2ヶ月からの予防が可能です。
