毛孔性苔癬とは、皮膚の毛穴に、角化した粟粒ほどの大きさの発疹がたくさんできる皮膚疾患のこと。毛包(毛根を包んでいる組織)に過度に角化した発疹が起こる「毛孔性 .
毛孔性苔癬 なぜ?
毛孔性苔癬は思春期に顕著になります。 二の腕や太ももの外側の毛穴に角化性の病変が出る疾患です。 原因は常染色体優性遺伝の他に、ホルモンやビタミンの代謝異常、外的刺激などの複数要因が絡み合っています。 その結果、毛穴に角栓が詰まり発症します。
毛孔性苔癬 治療 何科?
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは 皮膚科の保険診療では尿素入りのクリームやサルチル酸ワセリンなどの外用剤が処方されることが一般的ですが、改善までに時間がかかったり、効果がみられない場合も多いため、より短期間で効果的な治療が受けられる美容皮膚科での治療がおすすめです。
毛孔性苔癬 どうしたら治る?
痛みやかゆみなどの症状はありませんが、薄着の季節にはブツブツが目立つのが気になる方もおられると思います。 毛孔性苔癬は遺伝的要素が強く、治療は難しいとされていますが、大阪市鶴見区の三愛クリニックではオリジナルの外用薬を使用して、半年から1年程度できれいに治しています。
毛孔性苔癬 どこにできる?
思春期をすぎたあたりから、肩から二の腕の外側にかけて(上腕の外側)、あるいは、太ももの内側(大腿内側)、膝より下ですね以外に良くできます。 肩からつながるように背中にまで広がっていることもあります。 毛 穴がつまったような感じで直径2~3mmの丸く盛り上がり、赤みがかった状態になります。
