27 янв. 2017 г. · 百獣の王ライオンに代表されるように、ネコ科の動物は肉食性が強いといわれています。ですがわたしたちの身近にいる猫は、炭水化物が多く含まれている .
猫の食性は?
猫は完全な「肉食」です。 狩りが上手で、野生の猫はネズミ、鳥、カエルなどを捕食します。 狩りへの衝動が強く、食べている最中にネズミが通りかかると食べ物を放り出して捕まえに行くぐらいです。 主食は骨格筋(お肉)で、内臓の中身(植物成分)も食べようとしません。
猫 何肉?
猫は牛肉を食べても大丈夫です。 牛肉は豚肉や鶏肉に比べて有害な菌が少ないので、生であげてもいいでしょう。 ただし、生肉をあげる場合は、鮮度が高く安全な肉を選ぶことが大事です。 有害な菌が少ない牛肉だからといっても、その日の体調によっては中毒を起こす可能性があることは理解しておきましょう。
猫 魚と肉どっち?
猫と言えば魚! そう思う方も多いでしょうが、実は猫といえば魚というイメージは日本だけだということをご存知ですか? そもそも猫は小動物などを食べて生活していたので完全肉食動物なのです。 つまり、猫はお肉派だということになります。
猫の好きな肉は?
お肉 肉食系の猫は、魚だけでなく肉ももちろん大好物です。 市販のフードの中には鶏のササミを使用したものが多く見られます。 その他にも牛肉や豚肉、更には羊や鹿肉、馬、ラビットなどを原材料に作られたものもありますので、猫の好みを探る際に、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
