実はマヒマヒとは、日本にも生息するシイラのことなんです。 日本でこの魚を珍重するのは山陰から九州にかけて。 旬は夏から初秋です! 春から夏にかけては北上し、秋になると南下してくる季節回遊魚で、黒潮域には特に多いことから黒潮の申し子とも呼ばれています。 19 авг. 2021 г.
シイラ とはどんな魚?
そもそもシイラってどんな魚? シイラとはスズキの仲間で熱帯・温帯海域に分布する大型の回遊魚で大きいものでは体長2メートル体重40キロにもなります。 オスは特に成長するにつれ額の部分が盛り上がってくる一方で、メスは卵型のままなので見分けやすいという特徴があります。
シイラ 何類?
シイラ(鱪、鱰〈魚偏に暑または署〉、学名 Coryphaena hippurus)は、スズキ目シイラ科に分類される魚の一種。 全世界の暖かい海に分布する表層性の大型肉食魚で、食用に漁獲される。 ルアー釣りで人気の魚である。
マヒマヒ 何語?
ハワイ語で「MAHI MAHI(強い、強い)」に意味を持つ名前を付けられたのは、釣るときの引きが強いパワフルな魚であることからでしょう。 日本語では、体が平たく、薄身であることが「粃(しいな:身の入っていない籾)」に似ていることから「シイラ」と呼ばれています。
シイラ 色 なぜ?
頭部の出っ張りがシイラのトレードマーク。 この出っ張りはオスのほうが大きく、老成すると直角近くまで張り出す。 通常は青みがかった体色をしているが、獲物を追ったりハリに掛かって興奮すると緑~黄色っぽく変化し、死ぬと徐々にどす黒くなる。
