ネギトロとは本来マグロの中落ち(背骨の周りの肉)や皮の裏についている脂身、頭の肉など商品にはなりづらい部位を削ぎ落してペースト状にしたものです。 中落ちは骨の周りの赤身の肉で旨味が強く、皮の裏や頭の肉は脂が乗っていて非常においしい部位ですが少量しか取れません。 28 апр. 2020 г.
あじのたたき何でたたく?
「鯵のたたき」の“たたき”とは、鯵と薬味をたたくように刻み混ぜることが由来。
まぐろのたたきの由来は?
生肉や生魚など未加熱の食材を細かく切り刻んだもの。 もともとは膾(あるいは鱠)と呼ばれた料理であるが、刃物で細かく叩き切ることから「叩き鱠」「叩き」と呼ばれるようになり、本来の膾は主として酢の物を意味する言葉へと変化していった。
マグロのたたきの別名は?
「ねぎとろ」と「むぎとろ」 ペースト状にしたものを『ネギトロ』と呼んでいます。 よく通っていた『むぎとろ』と言う店の名前の語呂合わせで名付けたという説もあります。
ネギトロの発案者は?
昭和39年、当時の会長だった間根山貞雄氏が考案したという。 その開発の経緯はこうだ。 同店ではまぐろを毎日大量に仕入れていたが、筋の部分は食感が悪く、刺身や寿司に使えず、余っていた。 叩いてペースト状にして食べれば、脂がのってトロトロで美味いが、今度は歯応えが皆無。
