マグロは、スズキ目・サバ科マグロ属(学名:Thunnus)に分類される硬骨魚類の総称でクロマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、コシナガマグロなどの種類がある。 ちなみに「バショウカジキ」や「メカジキ」「マカジキ」などのカジキはサバ科ではなくカジキ科に属しており、マグロ類とは全く別の魚。
マグロの幼名は?
マグロも、小さい時はメジやチュウボウと呼ばれ、成長に伴って呼び名が変わります。
マグロはどこから来るのか?
日本がその漁獲の大部分を占め、台湾東方沖か ら日本沿岸、近海及び三陸沖にかけてが主な漁場となっています。 その他、大西洋、地中 海でも獲られています。 ミナミマグロは、大きいもので体長 2m、重さ 150kg以上にもなります。 オーストラリ ア、ニュージーランド、南アフリカ(ケープタウン)沖の低水温の海域で獲れます。
マグロの和名は?
マグロ(鮪、黒漫魚、金鎗魚、眞黒、𩻩)は、スズキ目・サバ科マグロ族マグロ属(学名:Thunnus)に分類される硬骨魚類の総称。 暖海性で外洋性、回遊性の大型肉食魚で、日本を始めとする世界各地で重要な食用魚として漁獲されている。
マグロは何目?
スズキ目マグロは、スズキ目サバ科に属する大型の回遊魚です。 種類によっては、2~3メートルにもなるマグロは、世界の海で見られる魚の中でも、特に大型になる肉食魚です。 マグロの仲間にはいくつも種類があります。 日本の食卓によくのぼる、大型のマグロ類には、クロマグロ、ミナミマグロ、キハダ、メバチ、ビンナガなどがあります。
