9 апр. 2019 г. · 大間と言えばマグロを思い浮かべるでしょう。しかし大間ってどこ?と思うかもしれません。名前だけが先行してしまっているからですね。場所は青森県の .
大間のマグロはなぜ?
大間町が面する津軽海峡は、日本海と太平洋を結ぶ海峡であり、黒潮、対馬海流、千島海流の3つの海流が流れ込むため、たくさんのプランクトンが生息している。 この良質なプランクトンがいる漁場が高級ブランドのマグロを収穫することができ、マグロの他にも、身の厚いイカやイワシが水揚げされている。
大間 どこ マグロ?
下北半島の最北端の大間崎に水揚げされる本マグロです。 大間のまぐろは、築地市場でも高値で取引されることで有名。 平成25年の築地の初セリでは、なんと1億5540万円の値がついたといいますから、驚くばかりです。 大間で水揚げされるマグロは、7~8歳くらいで、平均100キログラムほどまで。
境港 マグロ なぜ?
◆境港でマグロが水揚げされる訳は ・大型船が入港できる港がある ・水揚げ後に、内臓除去処理をする技術と人役がある ・買い受け能力がある ・高速道路(米子道)が近い などの理由で、日本海沿岸でマグロ水揚げにもっとも適した港は境港になっています。
大間のマグロ いつから?
大間崎の前沖5キロメートル付近という近海で獲れる大間まぐろ。 マグロ漁は例年8月頃から釣れ始め、1月くらいまで。 水温が低くなる秋から冬にかけてが、マグロ漁の旬と言われています。 この時期に獲れるマグロは大型のものが多く、上質な脂がのっています。
