国別・世界のマグロ類の漁獲量 新興国のインドネシア、フィリピン、メキシコといった国からの漁獲量が近年伸びています。 日本は20.5万トンとほぼ横ばいで、インドネシアに次ぐ2位につけ、世界の漁獲量の約1割を占めます。 台湾・スペインなど昔からマグロを獲っている国の中では、アメリカの漁獲量の減少が顕著です。 14 февр. 2017 г.
まぐろどこの国?
マグロは、約70~80カ国から輸入されています。 ボストン、オーストラリア、スペインなどはよく知られている国名ですが、中でも生キハダマグロは、獲れる海域も広範囲のためあらゆる国から輸入されています。 しかしグァム・台湾・韓国・バリ・スリランカ・パラオといった、産地としてあまり知られていない国の表示は見かけませんよね。
マグロどこから来てる?
日本がその漁獲の大部分を占め、台湾東方沖か ら日本沿岸、近海及び三陸沖にかけてが主な漁場となっています。 その他、大西洋、地中 海でも獲られています。 ミナミマグロは、大きいもので体長 2m、重さ 150kg以上にもなります。 オーストラリ ア、ニュージーランド、南アフリカ(ケープタウン)沖の低水温の海域で獲れます。
マグロの輸入1位は?
貿易統計によると、令和元年における全国のまぐろの輸入量は182,691,533キログラム、輸入額は1853億3865万円です。 そのうち静岡県は輸入量139,712,006キログラム、輸入額1238億2689万円で全国1位となっています。 主な輸入元は、台湾、大韓民国、中華人民共和国などです。
マグロの産卵場所は?
マグロは産卵場が決まっていて(日本が漁をしてきて経験上わかっている所)クロマグロ(本鮪)の場合、北半球では地中海とメキシコ湾、ミナミマグロ(インド鮪)の場合、南半球はジャワ沖といった具合です。 産卵場で産卵されたマグロは人間でいえば小学校位は岸辺で成長し、中学校位から回遊に出ます。
