養殖には、卵から孵化したばかりの稚魚から育てるものと、卵を孵化させて育てる完全養殖があり、クロマグロ、ミナミマグロが対象になります。 日本では鹿児島・長崎・愛媛・高知が主な産地です。
マグロ どこ産?
マグロの原産地表示法 日本近海には毎年4~5月頃に、太平洋側では宮崎から和歌山あたりまでマグロが南からやってくる。 12月頃までには青森・北海道まで北上していき日本列島を抜けていく。 マグロの原産地は、日本船が獲ったものならば国産、外国船が獲ったものは外国産となる。
マグロの美味しい産地は?
2017年度、農林水産省によって公表された、大海区都道府県振興局別統計をもとにランキングにしてみると、マグロ類の漁獲量は1位が静岡県、ついで宮崎県、宮城県と続く。 静岡は知る人ぞ知るマグロの街である。 焼津港や清水港など、冷凍マグロの水揚げの多い漁港が軒を連ねているのだ。
マグロといえばどこ?
冷凍の天然本マグロの産地は、大西洋のアイルランドが有名です。 生の天然本マグロの産地は、日本近海だと季節によって南の沖縄から北は北海道。
まぐろの由来は?
「鮪」の字は「魚」という意味のへんと、音読みのユウを表す「有」との組み合わせで成り立っている。 常温で時間が経つと真っ黒になることから「まっくろ」→「まくろ」→「まぐろ」となったといわれている。 また、「目が黒い」→「目黒」→「まぐろ」となったという説もある。
