知っていますか、食事の基本「まごはやさしい」 言葉自体は20年前からとか40年前から使っていたなど諸説ありますが、健康な体を作るという思いから、今では子どもの食事に取り入れたい食材の代表例として使われることが多いようです。 実は「まごわやさしい」の食材は子どもだけでなく赤ちゃんでも食べられる食材ばかり。 6 июн. 2021 г.
まごわやさしい どのくらい?
1日に推奨される摂取量は、豆腐なら約1/3丁、納豆であれば約1パックです。 その他にも、小豆や黒豆、油揚げ、高野豆腐も「ま」に含まれます。 「まごわやさしい」の「ご」は、ごまを表しています。 この中には、アーモンドや栗、ぎんなん、ピーナッツなども含まれます。
まごわやさしい 誰が?
『まごはやさしい』は食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。 それぞれに特長や高い効果のある食材の組み合わせで、日本には昔からあるおなじみの食材ばかりです。
まごわやさしいって何だっけ?
「まごわやさしい」とは、 “和の食材の頭文字を覚えやすく語呂合わせにした合言葉” のこと。 7種類の食材をまんべんなく取り入れることで、健康的な食生活が送れると言われており、【「ま」=豆、「ご」=ごま、「わ」=わかめ、「や」=野菜、「さ」=魚、「し」=しいたけ、「い」=いも】の略です。
和食はなぜ体にいいのか?
主食はエネルギー源となる炭水化物を多く含むご飯、主菜は肉や魚、大豆製品など筋肉や血液の材料となるたんぱく質、副菜にはお浸し、煮物、和え物などを利用することで体の調子を整えるビタミン、ミネラル、味噌汁からも野菜か海藻類が補えるため、生活習慣病の予防に役立つ食物繊維も補えます。
