花が終わったら、花茎の根元(葉のすぐ上)で切ります。 咲き終わった花を取る事で新しい花が次々に上がって、より多くの花を楽しむことができます。 花が終わり姿が少し乱れるようであれば、梅雨に入る前に全体を整える程度に刈り込みます。 夏の暑さが落ち着いた秋に切り戻し作業を行います。。
マーガレットの切り戻しの仕方は?
マーガレットの切り戻しは、草丈を半分〜3分の1ほどになるように、アーチ状に剪定すればいいだけで、とっても簡単ですよ。 剪定した茎枝は挿し木をして増やすこともできるので、切り戻しと挿し木をして、マーガレットを長くたくさん咲かせてみましょう。
マーガレットの花は多年草ですか?
マーガレットはキク科の常緑多年草で、茎の基部は木質化します。 大型で草丈は60〜100cm位になり、また、葉張りも草丈に近い大きさになります。 原産地は、大西洋上のアフリカ北西部寄りに位置するカナリア諸島で、海浜に自生しているそうです。 カナリア諸島の気候は地中海型で、夏の高温時に雨が少ないのが特徴です。
マーガレットの植え替え方法は?
マーガレットの植え替えの流れ 掘り上げたマーガレットの根鉢は崩さないのが基本ですが、根が回ってしまっている場合は3分の1程度までほぐしてあげます。 腐って黒ずんだ根があったらカットしましょう。 その後は、植えつけ時と同じように新しい土へ植えてあげます。 根と土がなじむように軽く押さえたら、水をたくさん与えましょう。
マーガレットの挿し木の仕方は?
マーガレットの増やし方!15~6月、もしくは9月ごろに芽の先端から5~10cmで枝を切る2葉っぱを2~4枚残した状態で切り口を2時間ほど水につける3小さな容器に挿し木用の土を入れて水をかけて湿らせる4指で穴を空けて枝を指す5約1ヶ月後に根が出てきたら植え替える
