馬肉(ばにく)とは馬(ウマ)の肉のこと。
馬肉 何の肉?
馬刺し(ばさし)とは、馬の肉を薄く切って生で食べる日本料理のことである。
馬肉はなぜ桜肉?
「桜肉」の語源には諸説あります。 たとえば、お肉を食べることが禁じられていた江戸時代、猪肉は「牡丹(ボタン)」、鹿肉は「紅葉(モミジ)」と呼ばれていました。 そこに並んで、馬肉を切った際のお肉が桜色のように見えたことから「桜」の名前がついたという説です。
馬刺しになるのはどんな馬?
馬刺しになるのは食用として育てられた馬で、引退後の競走馬や死んだ馬ではありません。 馬は、体格に合わせて軽種馬・中間種馬・重種馬に分類されます。 また、利用目的に合わせて日本には在来馬・競走馬・乗用馬・農用馬がいます。 食肉として飼育されている馬は農用馬に分類されるのです。
猪の肉何という?
日本でも近年のジビエ料理ブームにより、「猪肉=ぼたん」「鹿肉=もみじ」などの名称が一般的に使われるようになってきた。
