馬肉を一般的な食材として食べている国にはフランス周辺のフランス語圏の他に、オーストリア、イタリア、スイス、ベルギー、ルーマニア、アイスランド、マルタ、オランダ、ノルウェー、スロベニア、スウェーデン、カザフスタン、モンゴル、日本、カナダなどがある。
馬肉 どこ産?
平成27年度の農林水産省の調査では、馬肉の生産量1位は熊本県(2,316トン)で、2位の福島県(1,107トン)を大きく引き離すだけでなく消費量も1位となっています。 3位:青森県(529トン)、4位:福岡県(385トン)、5位:山梨県(263トン)と続き、日本全体の生産量は5,113トンです。
馬肉 どこの馬?
国産の馬の66%前後が北海道の北海道和種であり、その他には長野、愛媛、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄で馬の生産が行われています。 馬肉の生産量としては九州が全体と約半数を占めていますが、そのほとんどは九州生まれではなく、北海道で生まれ九州で肥育された馬です。
馬刺し どこの料理?
「馬刺し」は馬肉の刺身のことで刻んだネギやおろしにんにくやおろししょうがなどの薬味をつけて食べる熊本県の郷土料理です。 馬肉を食べる地域は全国でも長野、山梨、山形、青森、福島などにありますが、熊本は全国の消費量の半分近くを占める馬肉王国です。 馬肉の生産量も熊本県が群を抜いており、特に熊本の霜降り「馬刺し」は有名です。
馬刺し どこの名産?
馬肉生産量日本一・熊本の名物として一番に名前が上がるのが「馬刺し」。 薄く切った生の馬肉を薄切りのたまねぎやおろししょうが、にんにくなどと一緒に甘口の醤油をつけて食べる。 低脂肪、低カロリーで高タンパクで鉄分やカルシウム、亜鉛などミネラルも豊富で、今注目の食材だが、熊本では昔から滋養強壮に食されてきた。
