馬肉生産量日本一・熊本の名物として一番に名前が上がるのが「馬刺し」。 薄く切った生の馬肉を薄切りのたまねぎやおろししょうが、にんにくなどと一緒に甘口の醤油をつけて食べる。 低脂肪、低カロリーで高タンパクで鉄分やカルシウム、亜鉛などミネラルも豊富で、今注目の食材だが、熊本では昔から滋養強壮に食されてきた。
馬刺し 何料理?
馬刺し(ばさし)とは、馬の肉を薄く切って生で食べる日本料理のことである。 「馬肉の刺身」の略称である。
馬刺し なんで美味しい?
なぜ馬だけ刺しで食べることができるのか 馬の体温は40度近い高温なので、牛や豚に比べて寄生虫が少ない。 加えて、馬刺し用の肉はマイナス20度で48時間以上の冷凍処理をすることが義務付けられ、そのまま食べても安心な体制が整っている。
馬刺しの経緯は?
400年前の文禄・慶長の役当時に豊臣秀吉との朝鮮出兵で大陸に渡った際、食糧が底をつき、やむを得ず軍馬を食した事という説が残っています。 清正公が帰国後も好んで馬刺しを食べたことから、領地である熊本で馬刺しを食べる文化が根付き、全国へと広まったとされています。
馬刺しの材料は?
材料 2人前馬肉 (ブロック)玉ねぎ 50g.水 (玉ねぎ用)長ねぎ 1/3本水 (長ねぎ用)(A)ごま油(A)すりおろしニンニク 小さじ1/2.(A)塩 小さじ1/4.
