まずは全国の結果から。 「甘い」に投票した人が58.7%いたのに対し、「しょっぱい」は41.3%にとどまった。 下の図は都道府県ごとの傾向を色別にしたもの。 赤は「甘い」が多数派で、青は「しょっぱい」が多数派、黄は「甘い」と「しょっぱい」が同率だった県だ。 7 окт. 2015 г.
玉子焼き どっち?
実は間違って使っていませんか? お弁当の定番おかず「たまご焼き」は、一般的には「玉子焼き」と書かれます。 これは、卵は調理前のたまごを指すのに対し、玉子は調理された食材としてのたまごを指すという区別があるため。 生物学的な意味の場合には卵が使われるので、ニワトリ以外でも魚などの「たまご」は卵と書きます。
卵焼き 味付け 何派?
ざっくりとした傾向としては、東日本は「甘い」派(砂糖と醤油を加えて仕上げる)が多く、西日本は「しょっぱい」派(だし汁や塩などを使って味を調える)が多くなっています。 また、中部地方は東海が愛知まで、北陸が富山まで、それぞれ「甘い」圏内となっています。
卵焼き 甘い しょっぱい どっちが多い?
半数以上の都道府県が「お砂糖で甘~く」が1位なのですが、大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山といった関西エリアでは「ダシを入れてしょっぱめに」が1位に。 せっかくなので関西出身のPouch編集部メンバーに尋ねてみると、大阪出身・京都出身・和歌山出身の3人が3人とも家の卵焼きは「しょっぱい系だった」と答えてくれました。
卵焼き器 どっちから?
「関東巻き」は奥から手前に向かって巻いていく、オーソドックスな巻き方です。 「関西巻き」(京巻き)は、手前から奥に向かって巻いていきます。
