鹿沼土は赤玉土よりもやや酸性で、pHは4〜5程度です。 赤玉土同様、通気性と排水性に優れます。 比較的粒が潰れにくいので、排水性が落ちにくい特徴があります。 また、水を含んだ時と乾いた時で色が変わるので、土の乾き具合を判別しやすい性質があります。 20 июн. 2021 г.
鹿沼土は何に使う?
鹿沼土の用途 酸性土壌を好む植物の基本用土として使われたり、保水性や排水性の高さを活かして土壌改良材にも利用されたりと、ガーデニングや家庭菜園には欠かせない鹿沼土。
鹿沼土ってどんな土?
鹿沼土とは、園芸用に使われる赤玉土と同じ火山灰の一種です。 栃木県鹿沼地帯で産出されることから鹿沼土という名前がついています。 この鹿沼土の特徴は、スポンジのような形状をしていることから保水性や通気性、排水性に優れているため園芸用土として使用されています。 赤玉土などと違う大きな点は、酸度が酸性を示す点です。
赤玉土 は何に使う?
また、赤玉土は腐葉土などと違い、無機質な用土になります。 そのため雑菌などが繁殖しにくく、挿し木などによく使われます。 鉢植えにしている観葉植物などの用土の表面に赤玉土を敷くことで、雑菌の他にもコバエなど有機用土を餌としている害虫の繁殖をある程度防ぐことができるようです。
鹿沼土 なぜ?
ガーデニングでよく用いられる赤玉土よりも粒が崩れにくいことから、保水性、通気性が高く、酸性を好む植物に対してよく使われます。 反対に、中性~アルカリ性を好む植物には適しません。 また、水を含んだときと、乾燥したときで土の色が明らかに違うことから、水のやりすぎや水不足を判断しやすいこともメリットです。
