収穫したヘチマをたわしにする方法は次の3つ♪ ①自然乾燥させる ②鍋で煮てから乾燥させる ③水に浸ける 食器洗いのスポンジに 石鹸の水切りに お風呂のボディスポンジに 種をまく 芽を間引く
ヘチマ どうすればいい?
夏の暑い日差しを遮る緑のカーテンとしての活用はもちろん、実を味噌炒めや味噌汁にして食べたり、乾燥してタワシにしたり、ヘチマ水を化粧水にしたり、幅広く活用してきました。 夏の暑い盛り、鹿児島では、家の軒先にヘチマやニガウリが植えられているのは当たり前の光景でした。
ヘチマは何になる?
ヘチマの収穫時期は7〜9月。 それ以降に収穫するヘチマは繊維が硬くなり、茶色になっていきます。 そのまま放って置いてスポンジやタワシとして使うこともできます。 もちろん夏に収穫したヘチマは食用としても活用されます。
ヘチマ いつごろ?
株間(地植え)90cm緑のカーテン用タネまき時期4月下旬~5月下旬開花時期(温暖地)9月上旬~10月下旬ネットの網目サイズ10cm程度その他葉が大きい
へちまの種 いつまく?
ヘチマの種まきは3月~5月が適期です。 地中の温度が25℃~30℃になると発芽します。 1日の平均気温が上がり、霜がおりなくなってから種まきしましょう。 畑やプランターへ直接まいても良いですが、育苗ポットなどで本葉がつくまで育ててから植えつけするのがおすすめです。
