令和元年の食中毒発生件数は1,061件で、そのうち328件(31%)がアニサキスによる食中毒です。 次いで、カンピロバクターの286件(27%)、ノロウイルスの212件(20%)となりました。 上位3種類の原因だけで、実に8割弱を占めています。 19 февр. 2021 г.
平成30年における食中毒の原因で最も患者数が多かったのはどれか?
一方、ノロウイルスによる食中毒は、事件数256件(19.2%)、患者数8,475名(49.0%)であり、患者数が最も多かった。
令和元年の食中毒統計調査で病因物質別食中毒の事件数が最も多いのはどれか?
○ 病因物質別の事件数を見ると、アニサキス(328 件、30.9%)、カンピロバクター ・ジェジュニ/コリ(286 件、27.0%)、ノロウイルス(212 件、20.0%)の順で多 かった。
平成29年における食中毒の原因で最も患者数が多いのはどれか?
患者数が最も多かったのはノロウイルスの8496人(2901人減)、次いでカンピロバクター・ジェジュニ/コリ2315人(957人減)、ウエルシュ菌1220人(191人減)、サルモネラ属菌1183人(479人増)、その他(腸管出血性大腸菌以外)の病原大腸菌1046人(477人増)の順で、上位5病因物質で患者数全体の86.6 ...
食中毒どの時期に多いか?
梅雨時期(5月~6月)と夏(7月~9月)は湿度や気温が高く、細菌が増えやすいので、細菌性の食中毒の発生件数が増加しています。 冬(12月~3月)は、ノロウイルスなどのウイルス性の食中毒の発生が見られます。 また、春や秋には、他の時期に比べて、自然毒による食中毒が多く発生します。
