林業とは、木を育て、森を作り、育った木を切って売る 産業 さんぎょう です。 切った木は丸太だけでなく、細かく 砕 くだ いたチップなどに形を 変 か えて売ることもあります。 木を切った後には 苗木 なえぎ を植えて、新しい木を育てます。
林業で働く人々は、どのような仕事をしているのだろう?
林業の仕事は1年を通して行われます。 地ごしらえ→植栽→下刈り・つる切り→枝打ち・除伐→間伐と、1年間で季節ごとの作業を行います。 ・地ごしらえ/2月〜3月に行う作業です。 立木を伐採した跡地を整理して、苗木を植えられるように準備をします。
森林の職業は?
実際の“林業”という仕事についてどれくらいご存知でしょうか。 林業は、木を育て、収穫する仕事です。 一連の作業には、森林を整備し保全を図ることも含まれ、山の崩落などの災害防止、土壌流出防止などの環境問題にも関わる大切な仕事です。
林業のいいところは?
まず、自然に触れることでリラックスし、空気も良い環境で仕事が出来ます。 自然環境は厳しいですが、より身近に季節を感じ、虫や鳥の鳴き声の中で仕事が出来ます。 一般的に林業は「ゆっくりと時間のながれる産業」と言われています。 自分で植林した木が50年~70年の時をかけて育ち、孫世代の人が伐採をします。
林業の定義は?
(3) 林業とは 山林用苗木の育成・植栽,林木の保育・保護,林木からの素材生産,薪及び木炭の製 造,樹脂,樹皮,その他の林産物の採集及び野生動物の狩猟などをいう。 事 業 所 農業又は林業を営んでいる事業所,又は事業主の住居が,分類を適用する単位としての 農業又は林業事業所である。
