鮭の離乳食での注意点 離乳食では、塩を使っていない生鮭を使いましょう。 生鮭(生ざけ)は、「ムニエル用」などの名前が付けられていたりもします。 塩ざけは、甘塩であっても塩が強いので避けられるといいでしょう。 もしどうしても塩鮭しかないときは、茹でこぼすといいでしょう。
離乳食 鮭 どれ?
離乳食では、塩を添加していないものを選ぶのがポイントです。 秋鮭や時しらずなどの国産の天然鮭がない場合は、銀ざけの塩をしていない生のものを使用します。 銀ざけは、宮城県やチリで養殖されたものが多く、天然鮭より脂身が多いのが特徴です。
離乳食の鮭はどんな鮭?
鮭は分類としては白身魚ですが、脂が少しあるため離乳食中期(生後7・8ヶ月)ごろがおすすめです。
鮭 離乳食 いつから?
白身魚よりも脂肪分が多いので、たいやかれいなどに慣れた7、8カ月頃から取り入れましょう。 加熱すると身がかたくなり、パサパサになる場合も。 赤ちゃんが飲み込みづらいようなら、汁物に入れたり、水溶き片栗粉などでとろみを付けてあげましょう。 冷凍保存もOK。
鮭は何を食べているの?
鮭は主にカイアシ類やオキアミ類などの動物プランクトンを食べている。 長い川から海へ行くとき栄養を取り入れるために水中に住む幼虫を食べたりも する。 ある程度大きくなると小型魚類やイカ類などを食べている。
