サトイモは植え付けた親芋(種芋)の上に子芋、孫芋ができていきます。
里芋の追肥は何がいいか?
追肥・土寄せ 5月下旬から6月中旬を目途に1回目の追肥、7月中旬頃に2回目の追肥を、それぞれ1株当たり化成肥料1握り程度施用します。 追肥のたびに土寄せを実施し、株元に土を寄せることにより子イモや孫イモの肥大を促します。
里芋 親芋 どれ?
親芋は種芋から出た芽が成長したものであり、茎のちょうど真下にあります。 一方、子芋は親芋の横から出た芽が成長したもので、さらにその小芋の横にできるのが孫芋です。
里芋の親芋はどうしたらいいですか?
親芋は、来年の種芋として使える。 種芋から芽が出て親芋を作り、U ターンして地上に出てくるので、自然にそうなって来るんです。 下旬に芽を下にして植えます。 場所があるなら土に埋めた方が確実です。
里芋の追肥は何回?
里芋(サトイモ)の肥料・追肥 サトイモへは、植え付け後に追肥として2回以上与えます。
