ナスの場合、細い方が上ですが、サトイモの場合、太っている方が上で、その方向から芽が出てきます。 横から出てくる場合もありますが、細い方から出てくることはありません。 11 мая 2013 г.
里芋 どこから?
原産地は東南アジアであり、人の手にかからず、 水湿地にて、もとから繁殖していた品種が存在し、 ある変化した品種が中国南部で栽培化され、作物化されたものが、 南太平洋、インド、東南アジア、中国、日本等に伝わってきたと言われています。
里芋いつ芽が出る?
サトイモは熱帯原産の作物で気温は25℃から30℃が生育適温になり、発芽には20℃以上の地温が必要になります。 通常は4月中~下旬が種イモの植え付け時期になりますが、温度が不十分で発芽には時間がかかり、ただ植えただけでは6月中旬ごろになってやっと芽が出そろうこともあります。
里芋 脇芽 どうする?
株のまわりに出たわき芽(子イモの芽)は、早いうちにかき取ります。 サトイモは、親イモ→子イモ→孫イモとイモを殖やし、それぞれから芽が伸びてきます。 芽を伸ばしたままにすると、細長くて質の悪いイモになるので、わき芽はかき取るか、土寄せして埋めてしまいましょう。
里芋の種芋どっちが上?
サトイモは植え付けた親芋(種芋)の上に子芋、孫芋ができていきます。
