①土作り植え付けの2~3週間前までに1㎡当たり、苦土石灰100g、堆肥2kgを混ぜ込んでおきます。 1週間前には元肥として化成肥料を1㎡当たり100g(N-P-K=15-15-15)を施します。
里芋の肥料は何?
植え付け2週間前までに1m2当たり堆肥3kg、苦土石灰・化成肥料それぞれ100gを目安に散布し、深く耕します。 その後、70~80cm程度の畝を立て、株間40~50cmの間隔で種イモを植え付けます。 植え付け後は畝を黒マルチで覆い、地温を確保します。
里芋 肥料 いつまで?
里芋は小芋、孫芋、さらには曾孫芋と、大きな親芋を中心に小芋が増えていくことから、子孫繁栄の象徴とされ、現代でも、八つ頭(やつがしら)をはじめ、正月や祝いの行事など、縁起物として用いられる風習があります。 ... 生育温度25~30℃。元肥苦土石灰と元肥を入れる。植えつけ時期4月中旬~下旬(十分に暖かくなってから)。
里芋の追肥はどうするの?
1回目の追肥は、5月下旬~6月中旬頃の、本葉が3枚出た時期が目安です。 サトイモの株元から少し離れた場所に、1平方メートルあたり20~30グラムの化成肥料を均一にまきます。 少し離れた場所にまくのは、根を傷めないためです。 その後は肥料を埋めるように耕し、株もとにしっかり土寄せをします。
里芋 脇芽 どうする?
株のまわりに出たわき芽(子イモの芽)は、早いうちにかき取ります。 サトイモは、親イモ→子イモ→孫イモとイモを殖やし、それぞれから芽が伸びてきます。 芽を伸ばしたままにすると、細長くて質の悪いイモになるので、わき芽はかき取るか、土寄せして埋めてしまいましょう。
