サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
八頭は何か?
サトイモの一品種である八頭は、親芋、子芋はできますが、分球せずに、ごつごつした大きな一塊になります。 まるで、頭が八つもくっついているように見えることから、「八頭」(ヤツガシラ)という名が付きました。
里芋は何科ですか?
サトイモ科Таро / 科
里芋 どこでとれる?
さといもは北海道を除く全国で生産されています。 初夏にはトンネル栽培で作られた南九州の早掘りさといもが出荷され、その後秋から初冬にかけて、東日本では千葉県、埼玉県、西日本では宮崎県、愛媛県などが主産地となります。
里芋 とだれ?
土垂(どだれ)は主に子いもを食用とする品種で、小ぶりの里芋です。 とは言うものの、農産物直売所などでは親イモも販売され、地元消費されています。 子芋は煮ころがしに使われるように、鍋の中でころころと転げるサイズです。 また、親イモは大きく、皮を剥く手間が少なくてすみます。
里芋の種類は何ですか?
「里芋」の種類 里芋はアジア圏を中心に世界中で食べられています。 さまざまな品種があり、種類によって見た目も味もまったく異なります。 ここでは、なかでも押さえておきたい品種をご紹介します。 私たちが普段スーパーでよく見かける里芋は、多くが 「土垂(どだれ)」 と 「石川早生(いしかわわせ)」 という品種です。 「土垂」は関東地方でよく食べられており、「石川早生」は関西地方や九州でよく食べられています。 どちらも、土の中で親いもにいくつかの子いもや孫いもが育ちます。 石川早生は土垂よりも少し小さくて丸い形が特長。 どちらも粘りがあり、どんな料理ともよく合います。 反った形や縞模様がエビ(海老)のように見えることから、その名がついた 「エビ芋」 。
大きい里芋は大きくなりますか?
それにしては大きくないかい? この芋は、直径15センチくらいで重さ900gくらいありました。 重かったですよ。 小さなかぼちゃくらいですかね。 大きい里芋は親芋なんです。 里芋は、種芋を植えて芽がでて大きくなります。
里芋は子いもと育っていますか?
里芋は「種いも」という芋を植えて栽培します。 この種芋が「親いも」となり、周りに「子いも」ができ、その子いもからさらに「孫いも」と育っていくのです。 里芋はこのように親・子・孫と育っていくことから、子孫繁栄の象徴にもなっています。 ちなみに、私たちが普段食べている里芋は子いもか孫いもなんですよ。 見た目や味もいろいろ! 「里芋」の種類 里芋はアジア圏を中心に世界中で食べられています。 さまざまな品種があり、種類によって見た目も味もまったく異なります。 ここでは、なかでも押さえておきたい品種をご紹介します。 私たちが普段スーパーでよく見かける里芋は、多くが 「土垂(どだれ)」 と 「石川早生(いしかわわせ)」 という品種です。
長芋と山芋の違いはありますか?
長芋以外にも、自然薯(じねんじょ)や大和いもなどがあり、それらを総称するのが山芋というわけです。 名前は似ているけれど、育つ場所、見た目、食べ方など違いのある「里芋」と「山芋」。 どちらも今の季節に旬を迎えるので、さまざまな料理に活用してみてください。
