2022年に「立夏の候」が使える期間は、5月5日(木)の立夏の始まりから、5月20日の小満の始まりの前日となる19日(木)までとなります。
青葉の候 いつ?
上旬下旬3月早春の候浅春の候春分の候春暖の候4月陽春の候桜花の候春陽の候晩春の候5月新緑の候立夏の候薫風の候青葉の候6月初夏の候青葉の候梅雨の候向暑の候
立夏 いつからいつまで?
立夏には「いつからいつまで」という期間が決まっています。 その期間は、立夏から次の二十四節気の「小満(しょうまん)」の前日までです。 2020年の立夏は5月5日です。 小満が5月20日ですので、2020年の立夏は5月5日~5月19日までの期間となります。
陽春の候 いつから?
陽春(ようしゅん) 意味:陽気に満ちた暖かい春のこと。 用例:「陽春の候、いかがお過ごしですか。」 「陽春」は読んで字のごとく、ポカポカとした暖かい気候を表した言葉で、主に4月上旬から下旬まで使われます。
向暑の候 いつから?
向暑の候(こうしょのこう) 「向暑」は、暑さに向かうと書く通り、「夏のはじめ」という意味。 したがって、夏の初め頃に使うことができる時候の挨拶になります。 次第に蒸し暑さが増してくる、初夏に使う言葉です。
