離乳食の初期におすすめなのは、にんじん・かぼちゃ・かぶ・玉ねぎなどの甘みのある野菜です。 つぶしがゆに慣れてきたら、これらの野菜をやわらかくゆでてなめらかにつぶしたり裏ごして使います。 野菜は食物アレルギーの心配は少ないですが、新しい食材を食べさせるときは、1日1種類ずつ増やしていきましょう。 9 мая 2022 г.
離乳食は何から始める?
離乳食は小さじ1(5ml)から始めます。 最初に与えるのは、消化のいいおかゆなど、炭水化物のものが向きます。 機嫌よく食べ、うんちの状態も変わらないなら、次から少しずつ量を増やしてOKです。 炭水化物のほか、野菜から始めても構いませんが、これも様子を見ながら、小さじ1から始めます。
離乳食 野菜は何から?
野菜は離乳食の初期から 「10倍つぶしがゆ」に慣れたら、野菜を使った離乳食をスタートさせましょう。 舌触りのよく滑らかな、かぼちゃ・にんじん・かぶ・大根・玉ねぎなどがおすすめです。
離乳食 1ヶ月で何品?
野菜もひとさじからはじめ、2日ごとにひとさじずつ増やしてください。 11日を過ぎた頃に、茹でてすりつぶした豆腐をひとさじずつ与えます。 慣れてきたら白身魚や卵黄もメニューに加えると良いでしょう。 1ヶ月たった頃に食べられる量の目安は、おかゆ30グラム、野菜類15グラム、豆腐5~10グラムくらいです。
離乳食のご飯の次は?
まずはアレルギーが起こりにくいお米(お粥)から始め、次にかぼちゃやニンジンなどあくの少ない野菜、その次にたんぱく質、ささみ、しらす、豆腐など消化しやすく脂肪の少ないものを与えるのが一般的です。 順調に進んでいけば卵、乳製品・・・など食材を増やしていきます。
