離乳初期(生後5〜6ヶ月頃) 離乳食を与える時間帯に決まりはありませんが、初めて与える食材が多い時期なので、食物アレルギーの症状などが出た場合に医療機関をすぐ受診できるように、病院が空いていることが多い平日の午前中などにすると安心です。
離乳食初期のあげるタイミングは?
離乳食開始からしばらくの間は、離乳食を与えるのは1日1回、時間は午前中の赤ちゃんが機嫌の良い時間にしましょう。 なぜ午前中かというと、離乳食を進めるにつれ、与える食材を増やしていくため、食物アレルギー反応が出る恐れがあるからです。
離乳食 朝何時から?
午前中がおすすめです。 離乳食は、朝起きて一度目の授乳が終わり、時間がたってお腹が空いたころがおすすめです。 たとえば、午前7時に朝の授乳をしたなら、離乳食は10時ごろがよいでしょう。 毎日、同じ時間にすることで生活リズムが整えやすくなります。
離乳食 何時までにあげる?
大人が夕食を食べる時間帯の7~8時くらいまでなら大丈夫ですよ。 ただ、万一アレルギーがあった場合を考え、小児科の開いていない時間帯の離乳食では、初めての食材は控えた方が無難です。 うちはあまり時間は気にしていないのですが、8時以降は寝る準備に入るので、それ以降は食べさせないことが多いです。
離乳食 初期 何食べる?
離乳食の初期におすすめなのは、にんじん・かぼちゃ・かぶ・玉ねぎなどの甘みのある野菜です。 つぶしがゆに慣れてきたら、これらの野菜をやわらかくゆでてなめらかにつぶしたり裏ごして使います。 野菜は食物アレルギーの心配は少ないですが、新しい食材を食べさせるときは、1日1種類ずつ増やしていきましょう。
