2021年の立秋は8月7日(土)から、次の二十四節気「処暑」の前日までを言います。 例年8月7日~22日頃で、太陽黄経が135度を指す日のこと。 24 мар. 2021 г.
爽秋の候 いつ?
いつごろに適したことば? 9~10月に使われます。 今年は11月10日が陰暦10月1日(=初冬)になるので、それまでは「秋」のついたこの「爽秋」という語も使うことができます。 「爽やか」を通り越して、肌寒くなってきたころには別の語を選んだほうがよいでしょう。
立冬の候 いつ?
時候の挨拶:立冬の候 立冬の時期(11月7日頃~11月21日頃)に手紙を出す時は、時候の挨拶を「立冬の候」で始めることができます。 「立冬の候」は、次の二十四節気「小雪」の前日まで使えます。
残暑はいつからですか?
また「残暑」とは、「立秋」から「秋分(2015年は9月23日)」までの期間を指します。
清秋の候 何月?
「清秋」は陰暦8月の異名でもあり、9~10月のすっきりとした空が広がっているころが適切です。 秋雨前線でじとじとしている(バックナンバー「秋霖」のような)日はもちろん使いません(遠くの相手へ送る場合には気をつけましょう)。
