みんなが果肉だと思っている部分は種 栗の木には雌花と雄花があり、受精した雌花が実をつけます。 もともと雌花にはトゲがあり、これが実をつけたときにイガになります。 イガは他の果物でいう皮に当たり、その中にある栗が果肉と種です。 一般的に栗の皮だと思われている鬼皮が、他の果物の果肉にあたる部分。
くりはどこをたべてる?
トゲトゲのイガに守られた中身は、小さいながらも高栄養! 普段食べている部分、実は栗の「種」だということをご存知ですか? 栗は、食べる部分が「種」、その「種」を覆っている硬い殻が「果実」にあたります。 種の部分を食べ、果実の部分を捨てる。
私たちが食べているのは、栗のどこの部分?
普段私たちが食べているのは、栗の「種」の部分。 栗の木は実をつけたときにイガになります。 イガは他の果物でいう皮に当たり、その中にあるのが果肉と種。 一般的に栗の皮だと思われている鬼皮(おにかわ)が、他の果物の果肉にあたる部分。
栗のみは何?
果肉だと思っている部分、じつは種 栗は「ブナ科クリ属」の木で、原産地はアジアからヨーロッパ、北アメリカなど広く分布しているそうです。 つまり、栗はアーモンドやクルミなどと同じように種子を食べる種実類なのです。
栗の家族 部分は何?
では皆さんが食べている部分は何なのかというと「種」に相当する部分。 つまり、皆さんは栗の種を食べている、ということです。 このように栗は「硬果(堅果)」という硬い皮や殻に包まれた種子を食用とする果実です。 例えばアーモンドやクルミも栗と同じ種類の果実です。
