普段食べている部分、実は栗の「種」だということをご存知ですか? 栗は、食べる部分が「種」、その「種」を覆っている硬い殻が「果実」にあたります。 種の部分を食べ、果実の部分を捨てる。 なんとも珍しい食材ですね。
くり 果実 何処?
栗の果実は、我々が捨てている鬼皮の部分。 本来の皮は、イガイガしたあれ、である。
くりのかしょくぶぶんはどこ?
みんなが果肉だと思っている部分は種 栗の木には雌花と雄花があり、受精した雌花が実をつけます。 もともと雌花にはトゲがあり、これが実をつけたときにイガになります。 イガは他の果物でいう皮に当たり、その中にある栗が果肉と種です。 一般的に栗の皮だと思われている鬼皮が、他の果物の果肉にあたる部分。
栗の鬼皮 どこ?
通常3個の栗が入っている イガは他の果物でい う皮に当たり、その中にある栗が果肉と種です。 一般 的に栗の皮だと思われている鬼皮が、他の果物の果 肉にあたる部分。
クリのみは何?
果肉だと思っている部分、じつは種 つまり、栗はアーモンドやクルミなどと同じように種子を食べる種実類なのです。 スーパーで出回っている、ツルツルした鬼皮はきれいな栗色をしていますが、まだイガが緑色で開いていない時は真っ白で、少しだけ果肉の名残が感じられると言います。
