クレンジングは、メイクなどの脂汚れや、毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とすものです。
クレンジングって何がいいの?
クレンジングの目的は「メイク落とし」。 メイクの汚れをそのままにすると、お肌の雑菌が繁殖し、肌トラブルの原因となります。 また、毛穴につまった角栓や黒ずみを除去することで、トーンアップ効果も期待できます。 不要な汚れはしっかり落としつつ、必要な油分や潤いはキープしましょう。
洗顔 何を落とす?
クレンジングは本来メイクなどの油溶性の汚れを浮かせて落とす役割があります。 一方、洗顔の役割は汗や皮脂、古い角質、ほこりなどの水溶性の汚れを落とします。 そのため、どちらか片方のみだとメイク汚れや、余分な皮脂などが肌に残りやすくなり、ニキビや毛穴の黒ずみ汚れなどの主な原因となってしまうので、ダブル洗顔は必要なのです。
クレンジング なぜ落ちる?
洗剤が汚れを落とす仕組みは、界面活性剤が皮脂汚れを包みこんで、水と混じり合うためです。 クレンジングオイルも原理は同じ。 皮脂や化粧品を界面活性剤が包みこんで水と混じり合うために、メイクや皮脂汚れが落ちるのです。
洗顔 クレンジング どっちがいい?
クレンジングでは落としきれない汚れも洗顔料ですっきりオフ スキンケアの順番は、まずクレンジングでメイクの汚れを落とします。 次に、落としきれず肌表面に残ってしまったクレンジング剤に加えて、皮脂や古い角質、ほこり、汗といった水性の汚れを洗顔料ですっきりと洗い流します。
