インターネット経由で、デスクトップ仮想化や共有ディスクなど、ハードウェアやインフラ機能の提供を行うサービス。 HaaS(Hardware as a Service)と呼ばれることもあります。 クラウドサービスは、企業が情報資産を管理する手段として急速に普及しています。
クラウドサービスの具体例は?
クラウドサービスの身近な例としては、Webメール(Gmail、hotmailなど)やSNS(Twitter、Facebookなど)が挙げられるでしょう。 アドレス帳やメールデータ、コメントや写真がすべてインターネット上に保存され、メールの送受信やSNSの投稿もインターネット上のアプリケーション経由で行われます。
クラウドサービスの仕組みは?
クラウドサービスの仕組み 仕組みとはシステムのことであり、サービスの枠組みともいえるものです。 クラウドサービスはオンライン上から契約者のデバイスへとサービスが提供される仕組みです。 ユーザー側が機器を設置しなくてもサービスを利用できるのはIDやパスワードによる認証制にすることで個々のユーザーの識別が可能だからです。
クラウドで何ができるのか?
どんなことができる?ファイル保管・データ共有(56.0%)電子メール(48.0%)社内情報共有・ポータル(43.0%)スケジュール共有(37.3%)給与、財務会計、人事(35.7%)データバックアップ(31.4%)営業支援(18.4%)取引先との情報共有(15.4%)
クラウドサービスの対義語は?
こうした時代の変化に応じて、「クラウド運用のシステム」と「自社運用のシステム」を区別するため、2010年頃から自社運用を指して「オンプレミス」という言葉が使われるようになったのです。 つまり「オンプレミス」という言葉は、情報システム運用において「クラウド」の対義語として用いられる言葉だと言えます。
