脚(肢)(あし)昆虫の3対の脚は頭に近い方から前脚(まえあし、ぜんきゃく)、中脚(なかあし、ちゅうきゃく)、後脚(うしろあし、こうきゃく)と呼び、それぞれの脚は体に近い方から基節(きせつ)、転節(てんせつ)、腿節(たいせつ)、脛節(けいせつ)、跗節(ふせつ)の5節からなる。
昆虫とはなにか?
こん‐ちゅう【昆虫】 の解説 昆虫綱に分類される節足動物の総称。 体は頭・胸・腹の3部分に区別でき、頭部には一対の触角と複眼、ふつう3個の単眼をもつ。 口はかむ・なめる・吸うなどの型がある。 胸部には三対の脚がある。
昆虫類なんつい?
昆虫の体は頭部・胸部・腹部の3つの部分に分かれています。 脚はそれぞれに1対ずつ、計6本ついています。 また、胸部には4枚の翅が付いています。
とんぼ どんな虫?
トンボは昆虫の一種です。 昆虫の特ちょうは、からだが三つの部分に分かれ、それぞれ頭(あたま)、胸(むね)、腹(はら)とよばれていること、また脚(あし)が6本あること、翅(はね)が4枚あることです。 トンボのからだもはっきりとそのようになっていることがわかります。
節足動物とはどのような動物?
節足動物せっそくどうぶつ 動物分類学上、一つの門Arthropodaとしてまとめられる動物群。 エビやカニなどの甲殻類、クモやダニなどのクモ形類、膨大な種数の昆虫類などからなる大きな群で、脊椎(せきつい)動物と並んで地球上のあらゆる環境に広く分布して栄えている。
