昆布をはじめとした海藻には、水溶性食物繊維であるアルギン酸とフコイダンがたっぷり含まれています。 実際、昆布にはごぼうの約5.0倍、さつまいもの約8.0倍もの食物繊維が含まれており、手軽に摂取することができます。
昆布 何質?
昆布を煮た時などに出てくる独特のねばり成分は「アルギン酸」や「フコイダン」といった海藻特有の水溶性食物繊維で、昆布の含有量は多く、乾燥重量の約10%と言われています。 糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれる。 フコイダンの腸から免疫力を高める作用も注目されています。
昆布 何性?
昆布はアルカリ性食品としてもトップクラス。 酸性に傾いた体をアルカリ性に戻してくれます。
昆布は何にいいのか?
昆布にはビタミン・ミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。 特に水溶性食物繊維のフコイダンやアルギン酸が豊富です。 フコイダンはモズクなど他の海藻類にも多く含まれるネバネバ成分の一種で、美腸・美肌効果、コレステロールの低下、抗がん作用、抗ウイルス作用などさまざまな機能が期待されており、現在研究が進められています。
毎日昆布を食べるとどうなる?
昆布を食べ過ぎると甲状腺に影響を及ぼす 昆布にはヨウ素が豊富に含まれており、含有量は食品の中でもトップクラス。 ワカメやひじきに比べて、極端に多いです。 しかし、ヨウ素を取り込みすぎると、甲状腺の機能にダメージを与えます。 甲状腺は、食べ物に含まれるヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り、血液中に分泌するところです。
