プランクトン食性で、泳ぎながら口を大きく開けて植物プランクトンや動物プランクトンを海水ごと吸い込み、鰓の鰓耙(さいは)でプランクトンを濾過摂食する。
カタクチイワシは何を食べるの?
イワシの食べ物は主に海中を漂うプランクトンという微小な生き物です。 カタクチイワシとウルメイワシは主として動物性のプランクトンを食べます。
いわしはなにを食べているのか?
それでは、イワシは何を食べているのでしょうか。 イワシが口を大きく開けています。 プランクトンという小さな生き物を食べているのです。
カタクチイワシ どこで取れる?
●カタクチイワシ(片口鰯/かたくちいわし)の主な産地 カタクチイワシは日本各地の沿岸で漁獲されています。 2010年で見ると千葉県を筆頭に三重、茨城、長崎、北海道と続きます。
煮干しは何の魚か?
カタクチイワシを原料とする煮干には、2つの種類がある。 背が白色だと、白口(シロクチ)煮干、青色だと青口(アオクチ)煮干と呼ぶ。 瀬戸内海に代表される内海で採れるイワシは白口煮干となり、太平洋や日本海の外海で採れるイワシが青口煮干となる。 11月に九十九里で採れる煮干は、外海産の煮干では例外的に白口煮干に仕上がる。
