クコの実はナス科の果実。 ナス科は体を冷やす作用があります。 そのため、食べ過ぎるとお腹を冷やして下痢を起こしやすくなる可能性もあります。 胃が弱っている人やお腹を下しやすい人は注意してください。
クコの実は食べられますか?
クコの実は、古くから中国で「不老不死の実」として薬膳に使われ、役立ってきました。 海外では「ゴジベリー」と呼ばれ、スーパーフードとして健康・美容に敏感なセレブたちの間でも注目されています。 クコの実には、タンパク質、抗酸化物質、必須アミノ酸、さらに20種類以上のビタミン・ミネラルが含まれています。
ゴジベリー どのくらい?
ゴジベリー(クコの実)の1日の摂取量 1日の摂取目安量は、およそ10~20gといわれているので、摂取はほどほどにしましょう。
クコの実 は何に効くんですか?
ビタミンCをはじめ、B1、B2、アミノ酸など多くの抗酸化物質が含まれており、滋養強壮や視力回復、免疫力の向上など、生活習慣病の予防に効果があるとされています。 また、ベータカロテンも含まれているので美肌作りや美容効果も期待できます。
クコの実 20g 何粒?
20gは水に戻した状態での重量で、大きさにもよりますが約60〜70粒ほどになります。 乾物の状態では約大さじ1.5弱の量です。 アルカロイドは特に子宮に強く働きかけるため、妊婦さんは摂取量を控えるようにしてください。 美容と健康に嬉しいスーパーフードも、過剰摂取はNG。
