クコの実の効果・効能 ベタインには抗脂肪肝*作用があり、枸杞子の水抽出物には血圧降下作用が認められているので、肝硬変や高血圧などの生活習慣病の予防効果も期待できます。 葉や根も薬効が注目されており、クコの根皮を乾燥したものは「地骨皮(ジコッピ)」と呼ばれ、解熱、強壮薬に利用されています。 30 сент. 2019 г.
クコの実 は何にいいですか?
クコの実には、健康効果だけでなく美容への効果もあります。 クコの実に含まれるビタミンB2は、美容のビタミンともいわれており、皮膚・髪・爪などの細胞の再生に関わっています。 そのため口内炎や肌荒れ治療薬にもよく使用されていますね。 またベタインには保湿効果もあり、お肌や髪のうるおいを守ってくれます。
クコのみは何に使う?
最もスタンダードな食べ方は、乾燥した実をそのまま使うこと。 乾燥したクコの実はドライフルーツのようにそのまま食べても美味しいです。 ちょっとしたおやつにつまんだり、杏仁豆腐や寒天に少しのせたり、ケーキやグラノーラに混ぜたり……。 美味しく食べる工夫はたくさん。
クコ茶は何に効く?
乾燥または焙煎したものを、薬缶で煎じるか急須に淹れて、お茶として飲みます。 血圧降下・抗炎症・解熱作用に優れているといわれ、高血圧・糖尿病の予防、肝機能の改善、滋養強壮に使われてきました。 実は生食、乾燥させてドライフルーツや薬膳粥の具などに使われます。
クコの実 なんの木?
クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木。 荒れ地などに見られ、夏から秋にかけて薄紫色の花を咲かせて、秋に赤い果実をつける。 有用植物で、食用や薬用に利用される。
