日本大百科全書(ニッポニカ)「塊茎」の解説 ジャガイモ、キクイモなどのいもの部分がこれにあたる。 ジャガイモの場合はデンプン、キクイモの場合はイヌリンなどの養分を多量に貯蔵している。
鱗茎 どこ?
デジタル大辞泉「鱗茎」の解説 地下茎の一。 節間の短縮した茎に、養分を蓄えた肉厚の鱗片葉が多数重なって、球形や卵形をしているもの。 タマネギ・ユリ・チューリップなど。 園芸では球根という。
じゃがいもはどの器官?
私たちの食べるじゃがいもは地下の茎なのです。 れんこんや生姜も同様です。
ジャガイモ 根 どこ?
じゃがいもは、根ではなくて茎が変化したものです。 地下の茎から細いストロン というものが伸びてゆき、その先端が膨らんで「おいも」になります。 おいもの表面にある「くぼみ」を目といいますが、この目は137度ずつ回転しながら、らせん状に分布しています。
じゃがいもは根ですか 茎ですか?
ジャガイモの茎の付け根から横に伸びた部分は、根ではなく茎です。 この茎の先端に大きくふくらんだ芋ができます。 ジャガイモの芋は、根ではなく茎なのです。
