コシヒカリはしっかりとした歯ごたえでもっちり感があり自体の味も濃くしっかりしています。 それに対してササニシキは粘りは少なくもちもち感は感じられません。 さっぱりした口当たりで食味はうす味のあっさりした感じです。 まさに東北人の特徴である奥ゆかしさがササニシキの味に似ているように思います。
コシヒカリ ひとめぼれ どっち?
コシヒカリはお米の味が強いため、濃い味のおかずと良く合います。 一方、ひとめぼれはコシヒカリに継ぐ生産量を誇るお米で、宮城県を中心に日本各地で栽培されています。 コシヒカリを母体に作られたお米のため、コシヒカリと同じように粘りが強く、少し淡白な味が特徴です。 また、冷めても美味しく食べることができます。
つや姫 コシヒカリ どっち?
つや姫は、コシヒカリを上回る味の評価を得ているお米です。 甘みや旨みが抜群なのはもちろん、やわらかくてほどよい粘り気があるため味のバランスが良いお米として知られています。 見た目の艶やかさの評価も高く、視覚でも楽しめる美しく美味しいお米として人気となっています。
コシヒカリとヒノヒカリ どちらが美味しい?
また、前述のように「ヒノヒカリ」の食味は「コシヒカリの子孫の中では、一番コシヒカリに似ている」という評判があるほどで、おいしいお米の条件である「粘り」と「甘み」、そして厚みのある食感など、コシヒカリとそっくりです。 違うところといえば、コシヒカリほど濃くはなく、あっさりとしている点。
ササニシキの産地は?
沖積平野を一級河川の新・旧北上川と鳴瀬川が流れる県内有数の穀倉地帯・石巻市。 良質な「ひとめぼれ」「ササニシキ」の産地として知られ、特にササニシキは日本一の生産量を誇ります。
