2-1.待機電力の電気代って年間どのくらい? 例えば、待機電力が1Wの家電製品を1年間コンセントに差したままにした場合、待機電力による消費電力量は8.76kWh/年となり、電気代にすると年間約237円(1kWh=27円換算※)となります。
待機電力 平均いくら?
電気代の節約を検討する時に、話題に上がることが多い「待機電力」。 一般財団法人省エネルギーセンターの平成24年度の調査によれば、一世帯の平均年間消費電力量4,432kWhの内、待機時の消費電力量は228kWh。 これは家庭での消費電力量全体の約5.1%分です。
待機電源 いくら?
資源エネルギー庁の報告によれば、ひと世帯あたりの家庭の消費電力量は年間で4,432kWhで、そのうちの228kWh(5.1%)が待機電力と推計されています。 この待機電力にかかる電気代は、実に年間で6,156円にも上ります(※)。
待機電力 節約 いくら?
資源エネルギー庁によると、プラグを抜いたり、節電タップを使ったりすることで年間49%の待機電力削減になるそうです。 待機電力をカットするのは製品によって難しいものもありますので、そういった製品は省エネモードや新製品を購入するなどして節電効果を得ましょう。 あとはこまめに節電タップで電源をオフにしましょう。
待機電力 月いくら?
気になる測定結果ですが、1時間あたりの待機電力は0.01kWh、電気代に換算すると0.30円となりました。 この5つの機械のコンセントを差しているだけで、月に108円も消費しています!! 測定したものだけでこれだと、見えない待機電力はまだまだありそう…。 やはり必要なもの以外はコンセントを抜く方がよさそうです。
