こんせん‐だいち【根釧台地】 北海道東部、根室・釧路の両支庁にまたがる原野。 風蓮川、西別川、標津(しべつ)川が流れ、低湿地、泥炭地が大部分を占め、寒冷で未開発地が多い。
釧路台地どこ?
北海道 ほっかいどう 東部, 根室支庁 ねむろしちょう と 釧路支庁 くしろしちょう にまたがる台地。
こんせん台地 酪農 なぜ?
概要 保水力に乏しく痩せた火山灰地の上に千島海流が起因する海霧で日照時間が短く低温かつ冷涼な気候のため稲作はもとより畑作にも適さず、必然的に酪農が基幹農業となる。
根釧台地 何県?
根釧台地(こんせんだいち)は、北海道の根室振興局中南部と釧路総合振興局東部にかけて広がる火山灰層に覆われた、面積5000 km2(武蔵野台地の7倍、秋吉台の38倍)、標高100~200 mの日本最大規模の台地である。
根釧台地では何が盛んか?
北海道の東部に広がる根釧台地。 牧草が育ちやすいため酪農が盛んです。 一戸あたりの乳牛飼育頭数は121頭で全国平均の1.5倍。 酪農も大規模な生産を行っています。
