カタカナでコンロと表記されることが多いが、外来語ではなく日本語の在来語(漢語)である。 アメリカ英語でクックトップ (cooktop) またはレインジ/レンジ (range)、イギリス英語でハブ (hob)、中国語では炉子(炉灶または炉子:ストーブ、小炉子:ミニ火鉢)と呼ばれる。
コンロ どこの言葉?
コンロは、漢語「火炉」の宋音「コロ」に由来する。 「コロ」が音便化されて「コンロ」となり、「コン」に光が丸い輪となってほんのりと輝く意味の「焜」の字が当てられ、漢字では「焜炉」と表記されるようになった。
ガスコンロ何?
ガスによる、調理器具を加熱する据付型の燃焼器具又は加熱器具の事。
Pslpgマーク いつから?
国による安全規制を満たしたガスコンロには、 PSLPGマーク(右図参照)が付きます。 法律が施行された2008年10月より後 このマークが付いていないコンロを販売すると 罰則がありますので、機器を購入される際は十分ご注意ください。
ガスコンロはいつから?
スタートはガス七輪 明治時代から利用されてきた鋳物製のガス七輪。 昭和30年代に入り乾電池を使用した自動点火コンロが広く普及しました。 その後、一方のコンロを切替えることでグリルが利用できるグリル兼用コンロも登場するなど、暮らしの変化に合わせ様々な機能を備えたガスコンロが各メーカーから発売されました。
