まず、店舗から出る食品ごみは、事業系一般廃棄物(商業施設などから出るごみの種類をこう呼びます)として、自治体で処理されています。 ごみの分別ルールは自治体によって違いますので、店舗がある地域のルールに則って分別し、廃棄物収集運搬業者が店舗から回収しています。
コンビニ廃棄何?
コンビニの立地や店舗の規模にもよって異なりますが、1店舗1日で約2~5万円ほど(売価)の食品ロスがでています。 主なものとしては、パン・おにぎり・弁当・惣菜が多く、これらの店舗での販売期限は20時間から24時間程だそうです。 深夜に入荷したものが翌日の深夜には廃棄対象となっているのが、原因です。
コンビニの年間廃棄量は?
食品小売りで年66万トン 大手コンビニ3社が独自に公表している19年度の食品ロス発生量は、ファミリーマートが6.6万トン。 ローソンは1店舗1日当たり平均5.9キログラム(単純計算で年間推定3.1万トン)だった。
コンビニの廃棄理由は?
コンビニ会計という不思議な会計システムでは、見切り販売するより食品を廃棄したほうが本部の取り分が多くなる。 廃棄分は、実際はオーナーが8割以上負担しているが、原価に含ませないことになっている。 したがって、見かけ上の儲け(粗利)は大きくなり、本部:オーナーの取り分のうち、本部の取り分は多くなる。
コンビニ 廃棄 どのくらい?
コンビニでは、1店舗あたり、1日に10~15キロ程度の食品を廃棄していています。 累計すると年間では約20~30万トンの食品ロスが発生していることになります。 これは日本全体の食品ロスのうち約3〜5%を占めると考えられています。
