キュウリは生長が早く次々と実をつけるので、定期的に追肥して肥料切れさせないように育てます。 植え付けから2週間後を目安に、1回目の追肥を株間にまきます。 その後、2〜3週間に1回のペースで追肥をします。 1回目は株元に、2回目は畝の肩に、3回目は畝の脇に施す、というように根の成長に合わせて追肥の場所を変えてやります。
きゅうりの追肥はいつやるの?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
追肥はいつ頃?
野菜の種類や根の生育スピードによって異なりますが、基本的に追肥の目安は根がプランターの内側面にたどり着く、植え付けから3~4週間後です。 根がプランターの内側にたどり着くころには、分根し、養分を吸収する根毛も出来上がっています。 簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。
きゅうり追肥 どこに?
畝の肩あたりにところどころ棒などを使って穴をあけ、そこから追肥を行います。 地植えと違って土の量が制限されています。 肥料成分が流れ出やすい状態です。 土量が制限されている分、肥料濃度が高くなり、根を傷める原因になります。
きゅうりの追肥は何がいいか?
植え付け後、半月おきを目安に3回追肥をします。 1回につき、化成肥料1m2当たり60~70gを施します。 マルチングをしていない時は、梅雨前に株元へわらや枯れ草を敷き、泥のはね返りを防いで病害発生を予防します。 梅雨明け後は畝全体に敷いて、地温の上昇と乾燥を和らげてやります。
