まず注意したいのは、きゅうりを食べすぎることにより他の食事量が減り、必要な栄養素が不足することです。 きゅうりは95%以上が水分で、糖質、脂質、たんぱく質の三大栄養素はほとんど摂れません。 きゅうりばかりを食べていると、たんぱく質不足や脂質不足になってしまいます。
きゅうりは何にいいか?
栄養素の中ではカリウムが豊富で以下の作用が期待できます。 ◎利尿・むくみ改善カリウムを含むキュウリは、ナトリウムの排出を促し、むくみの解消に期待が持てます。 ◎高血圧・動脈硬化予防カリウムのナトリウム排出効果に加え、香気成分「ピラジン」が血液をサラサラにし、血液凝固を抑制する働きがあると考えられています。
きゅうり 何キロカロリー?
きゅうりは可食部100gあたり14キロカロリーと、確かにカロリーは低いのですが、低カロリーだからといって栄養素が少ないとは限りません。 また、『fruit』とある通り、果実(植物学上、果菜は果実に含まれる)として比較したもので、野菜の記録ではないのです。
きゅうり いつ食べる?
また、毎食前だけでなく、お腹がすいた時などに食べてもOK。 1日3本を目安に、よく噛んで食べることがポイントです。 食事の最初にきゅうりを食べることで、食欲を落ち着かせることができ、ダイエットをスムーズに行うことができます。
きゅうりは消化にいいですか?
ほかの野菜と同じく、消化を助けてくれるきゅうり。 「水溶性食物繊維が含まれるため、きゅうりは消化を遅らせる働きをもちます。
