キュウリは生長が早く次々と実をつけるので、定期的に追肥して肥料切れさせないように育てます。 植え付けから2週間後を目安に、1回目の追肥を株間にまきます。 その後、2〜3週間に1回のペースで追肥をします。 1回目は株元に、2回目は畝の肩に、3回目は畝の脇に施す、というように根の成長に合わせて追肥の場所を変えてやります。
きゅうりの追肥はいつやるの?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。 追肥時期の判断は、巻きひげに勢いがなくなったり、細い感じがしたときである。
追肥 いつから?
簡単な目安は、用土が乾きやすくなってきたときです。 土に混合した元肥の効果が2~3カ月と記載されている場合でも追肥は必要です。 施用開始の目安は同様に3~4週間後。 与える理由は、土の中の元肥の肥料成分には早くなくなる成分があるため土の中の肥料成分のバランスを保つためです。
きゅうり 脇芽 いつから?
最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。
きゅうり 摘心 いつ?
キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
