キュウリの摘心の時期 キュウリの摘心は、5月下旬〜6月下旬ごろに行いましょう。 キュウリの枝には節があり、生長に合わせて節の数が増えていきます。 これに合わせて摘心しましょう。 親づるが生長して、背丈を超えるほどの高さになると作業がしにくくなります。
きゅうり 摘心 何節?
親づるの摘心のタイミングは、7節~8節くらいです。 キュウリ栽培での摘心は、親づるだけではありません。 子づるや孫づるの管理も必要となります。
きゅうり 摘心しないとどうなる?
また、キュウリは親づるだけでなく子づる、孫づるの節にも雌花(果実)を付けるため、適切な整枝を行わないと雌花が付かず、収穫できる果実が少なくなってしまいます。
きゅうりの追肥はいつ頃?
追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
きゅうり 脇芽 いつから?
最初は、生育初期の頃、その後は栽培後半となる生育中期以降に行います。 キュウリの苗を植え付けた後、少しすると親づるが伸びてきます。 この親づるの葉のわきから発生するわき芽は、子づると呼ばれます。
