植え付け後、半月おきを目安に3回追肥をします。 1回につき、化成肥料1m2当たり60~70gを施します。 マルチングをしていない時は、梅雨前に株元へわらや枯れ草を敷き、泥のはね返りを防いで病害発生を予防します。 梅雨明け後は畝全体に敷いて、地温の上昇と乾燥を和らげてやります。
きゅうりの追肥はいつやったらいいですか?
施肥配分は、全量の半分を元肥に、残りを3回に分けて追肥とする。 きゅうりの根は、トマトに比べ浅いところに多く張るが、元肥は株直下15~30cmの位置に入れ、根が深く張るようにする。 追肥時期は、1回目が定植から1月後、2回目が果実の収穫はじめ、3回目がその1月後にする。
キュウリの連作は大丈夫ですか?
同じ場所で連続して栽培することです。 2年~7年は、栽培を休むようにといわれます。 キュウリは、2年以上休めば、障害が出ずに栽培できます。 栽培間隔をあけるようにしてください。
キュウリの脇芽はどうするの?
親づるが少しずつ伸びてきた頃、下位葉からわき芽が発生します。 そのままそのわき芽を育てると、キュウリの体力が続かず、生育不良になります。 わき芽をすべて芽かきします。 わき芽を手の先でつまむようにして、取ってくださいそれより上に発生したわき芽(子づる)は芽かきせず、摘心する場所まで育てます。
野菜の追肥は何がいい?
追肥には、与えたらすぐに根から吸収される速効性肥料が適しています。 水に溶かして与える液体肥料(液肥)などです。 また、速効性とゆっくり効く緩効性をミックスした固形肥料(粒状タイプ、錠剤タイプ)も適しています。
